AVはキスで始まり

FANZAのベロキス系AVのレビューが中心です

本当に中に出すか、インチキか。それは重要な問題ではない

AVを見ていると「中出し●●連発!」「真性中出し!」「中出し解禁!」といったタイトルをよく見かけます。

中出しが興奮材料であることは、間違いありませんが、私はその真偽にそれほどこだわりません。「ウソでもそれらしく見えれば良い」という考えです。そりゃああからさまにインチキなのはどうかとも思いますけど。

ダメなのは、真性とかうたっておきながら、実はインチキ。それなら、最初っからそんなことを言わなきゃいい。他にアピールするポイントはいくらでもあるはず。たとえばこれ!

広仲みなみの2作めで「初めてのナマ中出し」をおやりになっているんですが、そんなことより異例と言ってもいいぐらいにキスが多い!女優が可愛くて、キスが多くて、何度も絶頂を見せてくれるという、中出しの真偽についてはどうでもよくなってしまう素晴らしい作品でした。

当たり前ですが、中出しにはリスクが伴います。wikiさんによると「(ピルを)正しく服用した場合の妊娠の確率は、0.3%」とありました。

つまり1000回で3回。333回で1回は妊娠する可能性があるってことですね。過激化する昨今のAVにおいて333回なんてあっという間です。それに妊娠するのが333回目とは限らない。1回目で妊娠してしまって、あとの332回はセーフなんてことも数字上はあるわけです。

それによって女優生命が左右されるなんてことはとんでもない!ありえん!

私が恋い焦がれる人気女優の新作が出なくなるだなんて事態になれば、中出しなんかいらん!と、こうなるわけです。

言ってしまえば、枝葉末節。そこが本当かどうかにばかりこだわるのは、結局はAVの本質を見失っているに過ぎず、いわば「木を見て森を見ない」状態。もう鬼の首でもとったように。あるいは親の仇みたいに擬似行為を追求する輩もいるようですけど、偽物だから楽しめないなんてのは何言ってるのかわかりません。ある意味、哀れだなと思います。

巨大モザイクの時代です

モザイクのデカさは今や暗黒時代を迎えたと言ってもいいでしょう。今の巨大なモザイクで中出し後をクローズアップしたところで、実はナニがナニやらさっぱり。アレで中出しって言われてもなあと。わざわざごていねいに男が指で掻き出したりして。いらねーよ、そんなものは。

ヌケるのは、強引にヤッてもラブリーにヤッても「本気で感じてる」こと。本当に中に出してようが、ただただ台本通り(あるのか、ないのか知りませんが)アンアン喘いだところで何ら興奮はしません。

最後が疑似であろうが、過程において本気と感じさせるシーンがあれば、それが私にとって良いAVなんです。石原莉奈様なんて何回も中出しされてますが、真偽なんてどうでもいいんです。しこたま抜けますから。

女優生命を削るようなことを招くのであれば、あえてホンモノ中出しにこだわる必要はないと思ってます。それにインキでも中出しのほうが「最後はキスで締める」ことができます。口に出しちゃうと、男優なんてまずキスなんてしないですから。

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